CONCEPT

HISTORY

パリ文化とともに歩んだFOUCHERの歴史

1819年、フランス・パリ、芸術と文学が花開くサンジェルマン地区にFOUCHERは誕生しました。
当時のバック通り126番地は、文化人や芸術家たちが行き交うパリ有数の商業地。FOUCHERは食料品店として始まり、やがて伝統的な製法によるショコラづくりで、その名を広く知られるようになります。

19世紀後半には、街角に広がる甘い香りとともに、FOUCHERは多くの人々に愛されるショコラメゾンへと成長。1887年には国際配送サービスも開始し、パリから世界へとその名を広げていきました。

COLLECTION

200年以上、創業家で紡いできたパリの美意識を日本へ

FOUCHERのパッケージには、創業家が大切に受け継いできたパリの芸術文化と美意識が息づいています。

芸術を愛した創業家ルイス・フーシェの妻キャロリーヌは、アール・ヌーヴォーやアール・デコを代表する芸術家たちにパッケージアートの制作を依頼し、多彩なコレクションを築き上げました。植物をモチーフにした優美な装飾や、時代を映す華やかな意匠は、アートボックスとして今も受け継がれています。

19世紀後半から1950年代にかけての芸術様式を映し出すこのコレクションは、フランス芸術文化の歩みを物語るものでもあります。2004年には歴代アートを用いた40点以上のパッケージを復刻し、2010年代からは現代アーティストとのコラボレーションもスタート。

時代を超えて愛され続けるアートボックスは、今やFOUCHERを象徴する存在となっています。

MESSAGE

パリの美意識を、ひと箱に

フランス・パリで受け継がれるアートコレクションを、そのまま日本へ。
創業家が大切に集めてきた芸術作品をもとにしたアートボックスは、季節ごとに異なるデザインが登場します。アール・ヌーヴォーやアール・デコをはじめ、時代を彩った芸術家たちの美しい作品が、フーシェパリの世界観を華やかに彩ります。

まるでパリのアートギャラリーを巡るように、その時だけの特別なアートとの出会いをお楽しみください。
日本の繊細なものづくりで仕立てた伝統的なフランス菓子とともに、パリの芸術文化と美意識を感じる、心豊かなひとときをお届けします。